地域のみなさまとともに歩んできた「目黒川のぼんぼり」。
コロナ禍で途絶えてしまった春の景色を、再び復活させるために、区内・近隣企業のみなさまのご協力をお願いしたいと考えています。
桜の季節、目黒川イーストエリア(下流域)に灯るぼんぼりは、川辺を桜色に染め、地域の人々がほっと心を休める春の風物詩でした。
この景色を復活させ、次の世代へつなぐために、「目黒川イーストぼんぼり委員会」が活動しています。
目黒川の環境改善に尽力してきた「目黒川を豊かな生活環境にする会」を母体とし、
目黒川の春の風物詩を未来につなぐため、地域に住む有志で構成されています。
ぼんぼりには地域優先で協賛メッセージを掲出し、利益よりも地域とのつながりを大切にする活動を目的にしています。
コロナ禍前は「目黒川を豊かな生活環境にする会」の活動の一環として、ぼんぼり設置を実施していましたが、
コロナ禍以降、活動継続には数々の困難があり一時期復活ができない状況に。
「このエリアにもぼんぼりを復活させてほしい」という住民の声を受け、有志による委員会を立ち上げ、ぼんぼり設置に特化した活動を開始しました。
現在、復活にあたり資材などをすべてを新調する必要があり、資金が不足している状況です。
協賛金:50,000円(1基あたり10,000円)
企業名を記したぼんぼり5基を設置します。
協賛金:100,000円(1基あたり10,000円)
企業名入りぼんぼり10基を設置します。